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【暮らしのトレンド】ホームシアター専門店EioN(えいおん)で憧れのホームシアターを調査!

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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ホームシアターってどれくらいスゴイのでしょう?

 

家を建てるなら、ホームシアターも入れてみたいと思う方も少なくないのでは!?  最近はテレビのサイズも大きくなって、昔に比べたら十分に思えますが、ホームシアターのスケールは全く別格です!

というわけで、九州に5店舗しかないという専門店のうち、福岡市中央区天神にある「EioN(エイオン)」に行って体験してきました。

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まずは、120インチの16:9スクリーン、5.1chサラウンドで『ヒューゴの不思議な発明』を。これ、私は映画館で観まして、マーティン・スコセッシ監督の素晴らしい映像に感動した記憶があります。

さて、ホームシアターの実力はいかに。

 

す、すごい! クリアな映像、そして音!
5.1chサラウンドというのは、つまり5つのスピーカーを使って音を出すのですが、音が前から後ろからと移動するのが特徴で、立体的に感じます。映像の大きさもさることながら、映画館さながらに感じるのは、この音に依るところが大きい気がします。

 

続けて3Dで世界を驚かせた『アバター』。
もちろん3Dで観させていただきました。これも私、映画館で3Dで観ましたが、ホームシアターの方がいいのではないかと思ったことがあります。それはスクリーンの大きさなのですが、登場人物の画面に映る大きさがちょうど等身大なのです(ちなみに映画館は300~400インチなので、その約1/3)。それによって、よりリアルに、まるで自分のすぐ傍にいるかのようです。スクリーンとの距離も近いし、まさに触れられそうな感覚。

※写真の映像は映画とは関係ありません

※写真の映像は映画とは関係ありません

 

スタッフの方によると、映画館は消防法の制約があり、画面を完全に真っ黒にできないらしいのですが、ホームシアターはその制約がないので、明るさを落として黒色を最大限に出すと、ある意味では映画館よりすごい映像が観られるらしいです。ホームシアターを体験すると、テレビで観ていたDVDやBlu-rayでは映画を観たとは言えないのではないかと思えるほどです。

 

そして、驚いたのが、スマホによる制御
照明を消したり、スクリーンを上げ下げしたり、プロジェクターを起動したり、音量を調節したり・・・お持ちのスマートフォンやタブレットで、リモコン操作できるのです。何個もリモコンがある、あの煩わしさがなく操作も簡単。映画だってスマホでレンタルも購入もできる時代なので、なんならソファから1歩も動くことなく、ホームシアターを楽しめるのです。

時代はここまで進化しているのですね!

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