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【大野城】職人の技で1軒1軒手間をかけて建てる、外断熱と漆喰の家

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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“漆喰”を可能にする職人たち

漆喰を塗るには卓越した技術が必要で、熟練した左官職人でなければ不可能。壁紙は1年やそこらで一人前に貼れるようになるのに対して、左官職人は10年もの修行が必要とか。智建ホームではそんな左官職人を抱え技術を継承しています。

それにしても、漆喰=和のイメージがありましたが、塗り方によってはヨーロッパの雰囲気にも、かっこいいモダンにもなるんです。漆喰の白に、アクセントカラーをプラスすることも可能なのでいろいろ楽しめます。智建ホームでは天井まで漆喰で塗るので、壁と天井の境がやわらかいのも素敵です。

 

 

子供部屋階段_2階

 

気になるのはお手入れ方法。汚れたら落ちなさそうなイメージがありましたが、日常的な汚れはメラニンスポンジで簡単に落ちるそう!食べ物の汚れも塩素系の洗剤を薄めてスプレーすればOK。クレヨンなどの落書きやひどい汚れは、目の細かいサンドペーパーで削る、部分的に欠損したとしても、漆喰を水と練り合わせて自分でも修復することが可能だそうです。あと、画鋲や釘などもOKとのこと、気になる人はスタッフへ。

 

“2×4(ツーバイフォー)工法”で地震と火災に強い

六面体構造なので、箱のような状態できわめて強固な家と言えます。この構造はスペースシャトルや新幹線にも採用されていて、地震や台風などの外力を建物全体で受け止めるので、抜群の強さを発揮します。熊本地震でも2×4工法で建てられた家で全壊は1棟もないそうです。さらに、智建ホーム標準仕様の2×4住宅は省令準耐火・T構造なので火災にも強く、地震保険・火災保険料共に通常の半額くらいで済むそうですよ。

 

注文住宅なので、できないデザインはない

大野城の展示場は北欧アンティークスタイル「CHATEAU(シャトー)」ですが、智建ホームでは他にも3つの全く違うスタイルの家を提案しています。「KURA(クラ)」は、日本の伝統的な“蔵”をお手本に現代的なアレンジを加えた家。「IN ORGANIC(イン オーガニック)」は、シンプルさを追求したモダンな家。「SOLEIL(ソレイユ)」は、南ヨーロッパの民家をイメージしたあたたかみのある家。4つのスタイルをベースに、デザインは住む人のスタイルに合わせてオーダーメイドなのがうれしいです。

 

智建ホームの詳しい情報をヒット住宅展示場で見る

 

 

今回取材したハウスメーカーは

智建ホーム

智建ホームではお客樣の財産である家を一棟一棟心を込めてコーディネーターと職人たちがつくっています。つくり手の顔が見える家づくりだからこそ、決して妥協を許さない職人のプライドがあります。
ただ図面どおりに仕事をこなしていくのではなく、「お客様の笑顔が見たいから」、智建ホームではトコトン家づくりにこだわっています。

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