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【大野城】谷川建設の新モデルハウスは、モダンな木の家

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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純和風の家から、和洋折衷の家に生まれ変わった谷川建設の新しいモデルハウスがhit大野城展示場に4月26日にオープン。

取材に行ってきましたよ!

 

木をふんだんに使い広々としたリビング

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谷川建設の家の特徴と言えば、無垢の木を使っていること。無垢材率98%というだけあって、リビングに入ると木の様々な表情を楽しめます。
床はメープルで明るく、天井はブラックウォールナット(クルミ)の濃い色調で高級感があります。

そしてこの展示場での新たな試みがこちら。

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「リビングを木でデザインできないか」というところから、ソファの後ろの壁は、パープルハート、パドゥーク、黒炭など6種類の木をはりあわせていますこの木、色を塗っていないというから驚き! 紫や赤があるのにもびっくりですが、茶色にもいろいろあるんだなぁと。木の特長がそれぞれなので、実はこのように無垢の木をはりあわせるのは高い技術が必要なのだそうですよ。

 

続いて、リビングの広さの秘密を教えていただきました。
この写真を見て気づきますか?

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まずは窓。一間半もあります! さらに枠が細いので広く見えるんです。
そして、天井が軒先に続いているのがわかりますか?
リビングと同様のブラックウォールナットの天井なので、外までリビングが広がっているように感じますね。
写真では少しわかりにくいかもしれませんが、外のウッドデッキをリビングの床と同じ高さで造ることで、つながりをもたせているんです。

 

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谷川建設の顔、和室

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純和風の立派な和室。
このような昔ながらの造りの和室は、今では少なくなっているそうです。なぜなら、その技術を持った職人さんが少ないから。
谷川建設では、棟梁、大工、その他家を建てるための様々な業種から成る「谷建会」という匠の集団があるので、本格的な和室を造ることができるんです。谷川建設では、一棟一棟すべてこのプロフェッショナルな匠たち(お抱えの職人さんたち)が責任を持って施工してくれるので安心。カスタムメイドが基本なので、もちろんモダンな和室にも対応可能です。

 

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柱や長押(なげし)が木なのは普通ですが、天井まわり、縁、はばきに至るまですべて本物の木を使っています(一般的にはプラスチックが使われていたりします)。木にこだわる谷川ならではの細部にわたる匠の技に感動です!

 

リビング、ダイニングを見渡せるキッチン

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カウンターがちょっと高め(1300cm)なので、手元が見えずすっきり! キッチンに立つと、ダイニングとリビングまで見渡すことができ、料理していても家族の顔が見えて、会話もできるのでいいですね。

 

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このダイニング素敵すぎる♪ 気分に合わせてイスで食事したり、畳に座って食事したり。畳は、食べ終わった後にゴロンとできるのが理想的です(笑) 左奥は、パソコンや本などを置けるちょっとしたスペース。こういう端っこの小さいスペースってなんか落ち着くんですよね。

 

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今回取材したハウスメーカーは

谷川建設

日本の住まいに最高の素材として受け継がれてきた檜。健康や癒しを何より大切にする現代人に選ばれるべき素材です。谷川建設は人々の暮らしに寄り添って日本の住まいのあるべき姿を追求し、檜づくりという原点を見い出しました。確かな技術力、きめ細かなアフターサービスも責任の一つです。また健康住宅と共に、どんなご要望にも応えることができる自由度の高い設計にこだわっています。そのため基本設計の前には、お客様の声にじっくり耳を傾けます。

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