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【大野城】ヘーベルハウスのバス見学会へ行きました★

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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梅が満開に咲き、桜のつぼみがふくらみはじめ、春の訪れを感じる今日この頃。雨が続く天気の中、珍しく快晴だったある日曜日、「ヘーベルハウス バス見学会」に参加してきましたよ♫
9:30に天神に集合し、簡単な説明があった後、なんと大型観光バスで、次のようなコースを回りました。

※今回見せていただいたのはいずれも個人のお宅だったので、プライバシー保護のため、写真がありませんが、その分レポートは余すところなくお伝えしますので、どうぞ参考にしてください。

 

家の基礎ってどうなっているの?

まずは、建築躯体現場見学。
工事着工から1カ月半の現場へ。足場が組まれ、中に入ると骨組みが見える状態。
ここでは、一級建築士の方からパワーポイントや映像を使って、『ヘーベルハウス』の特徴について説明がありました。

【3つのポイント】

パイプ椅子に置いてあったのが「ネオマファーム」という断熱材。見た感じ、貼りパネを厚くしたような感じなのですが、これが座ってしばらくするとポカポカと暖かい! 断熱材7ランク中最高ランクのこの断熱材は、旭化成のオリジナル製品だそうで、その現場にも壁一面に貼られていました。

これを鉄骨柱の外側に切れ目なく配置することで、冬は暖かく、夏は涼しい! 冷暖房費を大幅に節約できるそうです。

 

次は、鉄骨躯体について。使っている柱がすごいんだとか。一般的に使われている鉄骨が1本で許容できる耐力は6.5tなのに対し、『ヘーベルハウス』では約1.4倍の9t。これは実際にスタッフの方が、両側からそれぞれ力いっぱい引っ張って見せてくれたのですが、一般の鉄骨はC形の鉄骨を背中合わせにした状態で、両側からねじると、人の力でもねじれてしまうことがわかりました。一方で、『ヘーベルハウス』の柱は、角柱になっていて開放面がないのでねじれに強く、当然、引っ張ってもビクともしません。

 

また、『ヘーベルハウス』は「制震構造」を標準仕様としているそうで。
「耐震構造」はよく聞きますが、どう違うのでしょう?
「耐震構造」というのは、骨組みの強度でふんばる構造だそうで、もしも大きな地震にあった場合は、ふんばった時にその力をすべて受けてしまうので、ダメージとなってしまいます。そのため、揺れが強いと柱や筋交いが曲がってしまい、内部の壁をはがしフレームを補修するなど、大きなお金がかかる工事になる場合も。

それに対して、「制震構造」では、骨組みに揺れを逃がすブレーキが組み込まれているので、ダメージを受けにくいのだそうです。その名も、「ハイパーフレーム構造」。阪神大震災の1.5倍クラスの地震が10回来ても大丈夫だそうです。すごーい!

 

そして面白い実験もありましたよ。外壁の耐火実験です。「ALCコンクリート」を使った「ヘーベル版」と、一般的に使われている「モルタル」、「サイディング」の3つの外壁に1時間もガスバーナーを当てて、どうなっているかを比べます。まず、「サイディング」では、ガスバーナーが当たったところが焦げていて、裏は広範囲にわたって黒焦げでした。「モルタル」は、表面上はそんなに焦げていませんが、裏は真っ黒で焦げた強い臭いに鼻が曲がりそうなくらい。表面温度も非常に高くなっていて危険な状態です。「ヘーベル版」はというと、表面はバーナーの当たった部分がわかりますが、焦げてはおらず、裏側は無傷! 手で触って気持ちのいいレベルにしか熱くなっていません。こんなにも違うなんて驚きです。

 

これは実は、阪神大震災の時に実証されたそうで、地震による火災で全壊になった家々の中、『ヘーベルハウス』の家だけは少しの傷でそのまま建っていたとか。その写真を見てビックリ。ほんとに1軒だけがまるで同じ地震にあったのがウソのように残っていました。

 

【忘れてはいけない、白アリ対策】

それから一軒家で忘れてはならないのが白アリ対策。一般的に、鉄骨住宅でも床はほとんどが木床らしいのですが、『ヘーベルハウス』では、外壁と同じ「ALCコンクリート」を使っているので、白アリに食べ尽くされるという悲劇や、そもそも白アリ駆除をする必要さえないんです。衝撃の事実ですが、福岡県は白アリ分布数が全国で第3位らしいですよ。白アリ対策は必須です!

『ヘーベルハウス』がすごいなと思ったのは、これらの設備が標準装備なことなんです!!

他社では、商品のグレード(種類)によってメニューが変わってくるそうなのですが、『ヘーベルハウス』では、建坪数が小さかろうと大きかろうと、すべてこの基礎が標準なんですって。安心だ~(^-^)

約1時間にわたり、すごく勉強したなぁとバスに乗り込み向かったのは、昼食会場。お弁当とかなのかと思いきや、『ロイヤルホスト』です♪ハンバーグとドリンクバーでゆっくりと休憩した後、築18年目ご入居宅へ。

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

旭化成ヘーベルハウス

頑強な鉄骨躯体に高性能建材ALCコンクリート「へーベル」を床・壁・天井に使用したロングライフ住宅「ヘーベルハウス」。
工業化住宅として初めて、「耐久型断熱構法」の量産化に成功しました。

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マリナ通り

久留米

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