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【博多駅南】永代ハウスのハウジングパビリオン探検

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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みなさんが家づくりで大切にしようと考えていることはなんですか?
価格? デザイン? 間取り?
どれも大切ですよね。
今回取材したのは永代ハウスさんの「永代ハウジングパビリオン」。
こちらでは出来る限り日本の気候にあった自然に近い家づくりを提唱されていて、その家づくりの考えを知ることができる場所として作られています。もし「日本の風土にあった家づくり」に興味がある方は、ぜひ足を運んで欲しい場所です。

伝統の日本の家

入ってすぐに出迎えてくれるのは、「古材利用コーナー」「京茶室実例コーナー」「木組みモニュメント」。ここで見ることができるのは、伝統的な日本の家づくりの素晴らしさです。

〈古材利用コーナー〉

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これは長野県で実際に200年以上建っていた古民家を解体して再利用して作られた部屋。「木造って、強度は大丈夫なの?」という疑問を持つ人に対して、長く使われていた民家をみてもらうことで、木の性質を知ってもらおうという試みなんだそう!「高温多湿で地震が多い日本でも、木の性質を理解して先人の知恵を活かせば、日本でこそ快適な家づくりができます」とのこと。

ちなみに「木のよさ」というのは様々に研究されていて、脳のリラックスも促進されるとの調べもあるんだそうです。

また木の持つ調湿効果の高さは、雨の多い九州で力を発揮するそうですよ!

 

2F〈京茶室実例コーナー〉
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なんと本格的な茶室もありました。ここで分かるのは、永代ハウスさんの作り手の技術の高さ。ふだんの家づくりに携わっている職人さんたちがつくった茶室なのです。永代ハウスでは、「協力会」という組織があって、そこに所属している専属の大工さんたちが家をつくります。勉強会を開いたりして、技術を磨いてるんだそうですよ!

 

〈木組みモニュメント〉

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また中央にある「木組みモニュメント」は、釘を使わない昔ながらの日本の木組みの方法を再現。なんでも建築学科の学生さんや、外国人の見学などもあるんだそう。「いまではなかなか見かけない作り方になってしまいましたが、永代ハウスでは日本の伝統的な工法として、技術の継承をしてるんです」と教えていただきました。

 

ほかにも建具などがたくさん!

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またこのフロアはほかにも、なかなかふだん見ることのできないメーカーのキッチンや洗面、お風呂、扉などの建具も実例もたくさん!これをみているだけで、ワクワクしてきて「どんな家にしようかなぁ」って想像がふくらんじゃいますね。

永代ハウスの詳しい情報をヒット住宅展示場で見る

 

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

永代ハウス

日本の気候風土や生活習慣に根ざした、経験豊富な職人が確かな技術で建てる木の家を創業時から一貫してご提案し続けています。天然の無垢材や漆喰、珪藻土といった自然素材にこだわりながら、省エネに対応する新技術エアパス工法を積極的に取り入れ、住む人の健康と地球環境にやさしいオンリーワンの家づくりをすすめています。

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