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【マリナ通り】トヨタホームつくしの全国一斉見学会に潜入!

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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こんにちは!
梅雨の合間の気持ちのいい晴れの日に、トヨタホームつくしさんから、見学会のご案内をいただきました。なんでも、日本全国のトヨタホームさんで開催される「全国一斉見学会」の一環として、福岡市内で建設途中の家から、実際に建てたご家族が暮らしている様子まで見学できるのだそう。「それはぜひ行かねば!」と足を運びました。

 

1軒目_建設途中のガレージのあるおうち

 

今回、見学会の対象となっているのは、福岡市早良区の西新近郊。西南学院大学や西新小学校、修猷館高校など、たくさんの学校があって、文教地区としても人気のエリアです。そこに、まさに建築まっただなかの1軒。

鉄骨を使ったおうちならではの、広い空間確保が可能なため、30畳もの広々としたリビングをとることができるのだそう。同様に、車2台がゆうに駐車できるガレージも特徴のひとつ。木造のおうちだと、なかなかここまでの広いスペースは確保できないそうです。それにしても、奥の納戸のスペースといい、直接玄関に入れるつくりといい、車好きには応えられない格好のガレージになりそうですね。

こういった点は、構造が見えるいまだからこそ、しっかり目でみて確認できるポイント。「ここはどういうつくりになっているのですか?」という質問にも、スタッフさんがどんどん答えてくれるので、家づくりこれからの人も、まさに真っ只中という人も勉強になりそうです。

もうひとつ「なるほど!」と思ったのが、環境に合わせた設計をするということ。このあたりは、大通りからは少し入ったところにあって静かなのですが、学校も近く、人通りが多い土地。普通に庭をつくってしまうと、プライバシーが確保しにくいのです。さらに目隠しをするための塀や生垣を考えると、土地をロスしてしまうことも考えられました。そこで、外壁は道路ぎりぎりまでつくって、外に向かう窓は、小さくしたり数を少なくしたりしました。「え?それでは暗いし開放感がないのでは?」とたずねると、中庭的な場所を設けたり、天井近いところに窓を設けたりすることで、採光と風の通り道を確保しているのだそうです。プライバシーは確保しながらも、実際に暮らしやすい方法を考える。こういう工夫は、なかなか図面だけを見てもわからないところだなぁと感じました。

 

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理想のリビングをイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

トヨタホームつくし

世界の国々で愛され、信頼されている「トヨタ・クオリティ」。それはお客樣第一の考えで取り組む「開発、生産、販売、サービス」の総合力によるものです。トヨタホームでは、このオールトヨタの総合力を住まいと暮らしに生かすことで、豊かな社会、豊かな未来の創造に貢献していきたいと考えています。

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