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【マリナ通り】未来工房の家づくりの信念

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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まずはこちらを見てください

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「あ!わたしもそう思う」とピンときた人は、未来工房のモデルハウスに足を運んでみると、新しい出会いがあるかもしれません。未来工房さんは、くらしに根ざした家造りを真剣に考えている会社です。家を持つことを最終ゴールにするのではなく、「その家で何がしたいのか?」をしっかり考えて、施主さんといっしょに家をつくります。

 

自然素材の家づくり

 

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この日とても印象的だった話は、毎年未来工房で家づくりをした人達が集まって開催される、お祭り「ふるさと感謝祭」のこと。これまで900棟ほどの実績があるそうなのですが、160組くらいのお客さん家族が、一同に集まるのだそうです。子どもの参加も多いので、コンサートやゲームなどの楽しい催しと一緒に、家のメンテナンスの説明をしたり、リフォームの相談などを行っています。

なによりステキなのが、施主さんたちがみなさんこのお祭りに喜んで参加している点。「毎年楽しみにしているんですよ」という声もよくかけられるそうです。信頼関係ができている証なんだなと感じます。

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このように、施主さんとの信頼関係ができているのは、未来工房の信念に理由があります。「あくまで家を建てるのはお客さん自身。その精一杯のお手伝いをしている」という姿勢です。

もちろん譲れないことはたくさんあって、その一つは本物の自然素材を使う、ということ。本物の木、本物の漆喰、本物の鉄、などを使うことを進めている未来工房。その理由は、「10年後20年後に、ますます家に愛着を持って欲しい」との理由から。家は住むうちにだんだん傷がつくのはしかたのないこと。でも本物の自然素材を使っていれば、その傷の下にも本物の素材があるので、いわゆる“メッキがはがれる”ような見苦しさはなく、それすら味になっていきます。体への安全性の高さにも、もちろんプラスです。なんと驚くことに、断熱材も天然素材。ウール(羊毛)を使うと、暖かさの実現とともに、壁の中の調湿が可能なのだそうです。

ただし自然素材を使うことは、メリットばかりではありません。例えば、壁にビニールクロスではなく紙のクロスを使うと、例えば汚してしまった場合に拭いてカンタンに汚れを落とすことはできません。無垢の木の床は、水をこぼしてしまったらすぐに拭かないとシミになってしまいます。そのようなデメリットを知った上で、「便利さだけでなく、家を大切に使うためには必要なこと」と受け止めて欲しいと話しますお客さんの中には、漆喰で壁を塗ったり、薪ストーブを取り入れたりする人も多く、定期的にさまざまな勉強会も行っています。

 

ヒット住宅展示場で、未来工房についてくわしく知る

 

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

[未来工房]

すべてに本物の無垢材を使用し、過剰とも思える程の頑丈な基礎をつくる。未来工房は「標準仕様」へ徹底的にこだわります。家としての快適さ、安全性というハード部分に、その家族らしい愉しさというソフトをプラス。「良い製品+良い材料=高い住宅」これは当たり前。「良い製品+良い材料+良い職人+良いスタッフ=手が届く価格の満足の住まい」それが未来工房がご提案する住まいです。

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