LIFESTYLE REPORT

モデルハウスが90棟以上!福岡のヒット住宅展示場の最新情報 女性ならではの視点で住まいと暮らしをレポート

【マリナ通り】D&Hの宿泊体感ハウスに泊まってきました!

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

投稿記事一覧 >>

30代の子育て世代からの信頼があつい住宅メーカー「D&H」さんのモデルハウスで、宿泊体験ができるらしい!と聞いて、実際に体験におじゃましました。
場所は、地下鉄七隈線の梅林駅から歩いて5分ほど。実際の生活空間の中にある家なので、より具体的に暮らしを想像できそうです!

 

コンセプトは、「家族のコミュニケーションがとりやすい家」

DSC_0169

なにより印象的なのが、吹き抜けのあるリビング。とっても開放的で、自然光がたっぷり入ってきます。
こちらD&Hさんは、外断熱工法を採用していて、よく「魔法瓶にくるまれたように、外気温が家の中に影響を与えにくい、熱効率のいい」家になると言われます。この工法を採用している理由が、吹き抜けを確保したいから!ということだそうで、ビックリ。なぜ、そんなに吹き抜けにこだわるのですか?

「潤沢な土地に建てられる場合は、リビングも広くできますが、いろんな条件でそこまで大きなリビングがとれないこともありますよね?そんな場合でも、リビングを吹き抜けにすると、ずいぶん広く感じるんです」。教えてくださったのは、広報ご担当の平田さん。

「でも、吹き抜けをつくるということは、2Fの面積が減ってしまうということですよね?」とさらにおたずねすると、「そうなんです。ただ、“暮らしやすい”“快適”とはなにかを考えて、必要なものとそうではないものの、メリハリをつけようという考え方なんですよ」。

 例えば、よく和室を一部屋とって、「来客のときのために泊まれるように」という話を聞きますが、年に何回もないそのときのために、空間をとることが本当に必要か?ということを考える。D&Hが考える「家族のコミュニケーションはとれる家」を実現するために、家族が集まるリビングをより快適にする。そうすることで、リビングで過ごす時間がより長くなるように設計する。などなど。限られた広さ、限られた予算で、どのような家をつくれば、その家族にとってベストな暮らしができるのかを、一緒に考えてくれるのです。このモデルハウスも、土地は43坪、建坪は31坪。実際自分たちの家づくりに、役立ちそうなサイズ感ではありませんか?

 

実は、超基本。「土地があるかどうか?」

もうひとつ、D&Hさんの特徴は、自社で土地を持っているということ。これから新築を考えようというとき、土地を持っていない方がほとんど。どこに住むか?というのはとっても大事で、特に福岡市近郊は、よい条件の土地を探すのは大変です。そのため、D&Hさんでは、土地を自社で確保しているといるそうです。地盤調査や、必要であれば地盤改良まで行なった、家づくりのための準備が整った土地だそう。「どんな家に住みたいか」と同時に、「どこに住みたいか」の相談もできるというのは、心強いですね。

DSC_0147

 

D&Hについて、ヒット住宅展示場でくわしく見る

 

 

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

ディー・アンド・エイチ

「家は家族のコミュニケーションのための空間」と考え、「環境共生」の考えに基づき家族が自然とふれあう家を 機能性、デザイン性高く実現します。 
また、「外断熱工法」の採用により、夏は涼しく、冬は暖かい室内温度を保てる家を提案しています。

ヒット住宅展示場でモデルハウスを詳しく見る

関連記事

新着記事