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【マリナ通り】サンヨーホームズの、安心の家づくりの秘密、教えます!

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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みなさん、家づくりを始める時、何を意識しますか?
デザイン? 価格? 性能?
もちろん全部大事です。

ですが、それだけではない家づくりの考え方を、率先して進めている住宅メーカーがあります。それがサンヨーホームズさん。

これから
・戸建ての家は、10年くらい経過してから、メンテナンスのための費用がかかり始める
・子どもが独立した60歳前後の世帯は、家に住む人数が少なくなり維持が難しくなってくる
・どんどん人口が減ってきて、空き家が増えてくる

などの、個人や社会の状況が生まれることが考えられます。
新築の家が建った時は、うれしく楽しいものですが、またその維持にお金がかかるのも事実です。¥
そこでサンヨーホームズさんが考えているのが、

(1)メンテナンスが極力フリーの家
(2)家族の形が変わった時に、形を変えられる家
(3)大きな家が必要なくなった時に、売ることができる家

なのです。 

 

(1)メンテナンスが極力フリーの家とは?

意外と新築の時には気づかないのが、築10年くらいからかかってくる、メンテナンス費用。外壁の塗り替え等が必要となる場合があります。その場合、家の住宅ローンに加えて、リフォームのローンと、二重の支払いが生じてしまうことも。また、ちょうど子どもの進学でお金がかかり始めるおうちも多い時期です。

そこでサンヨーホームズが行なっているのが、例えば壁をカーテンウォール工法という吊り下げ式の方法でつくることによって、地震で揺れた場合でも壁にクラックが入らないようなつくりにしたり、外壁にフッ素塗装を施すことで30年以上塗り替えが必要ない仕様にしたり、バルコニーの目地をコーキングしないことで10年後くらいに必要となる張り替えをしなくてよいようにしたり。できるかぎり追加のメンテナンスを不要にしています。

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↑バルコニーの目地も、コーキングを替えなくてすむような仕様にしています。

 

(2)家族の形が変わった時に、形が変えられる家とは?

サンヨーホームズでは、鉄骨を使った「鉄骨トラス工法」を採用していて、これは広い空間を柱なしでつくることができる工法。このメリットは、例えば子どもが成長して子ども部屋が必要なくなった時に、壁を取り払って広い部屋をつくる、など、その時に住む人数や特性によって、家の形を変えられるということ。丈夫で100年持つ家を実現しているサンヨーホームズなので、その間より自由に住みこなせるようにすることで、家としての資産価値が維持できるようにと考えているのです。

 

(3)大きな家が必要なくなった時に、売ることができる家とは?

(1)(2)とも関係しますが、資産価値が落ちない家づくりをすることで、将来的に家族の形が変わることが考えられます。子どもが独立したり、配偶者が亡くなったり。そのとき、大きな家を維持し続けることが大変になることだって考えられます。そこでサンヨーホームズが行なっているのが、なんとサンヨーホームズで建てた家を買い取る、ということ。土台や鉄骨を使った柱や梁は頑丈にできているので、買い取った家を全面的に改装して、新しく住む人の手に渡るようにしています。

これも、こえからどんどん空き家が増えてくる対策として、少しでも安い価格で、ほぼ新築に近い状態の家を供給できるようにという取り組みです。

 

 

新築で建てた家の、その何十年後の暮らしの形も見越して家づくりに取り組む、
それがサンヨーホームズが考える、これからのハウスメーカーのありかたなのです。

ヒット住宅展示場でサンヨーホームズの詳しい情報を見る 

 

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

サンヨーホームズ

環境に配慮し、暮らしの安全を守りながらいつまでも快適に住み続けられること。200年の長期にわたるライフスタイルを見据えた「長期優良住宅」と人と地球に優しい「ECO&SAFETY」の理念をもとに心地よく安らかな生活環境を長期に渡って持続。世代を越えて時代のニーズにお応えできる「住み継ぐ家」です。

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