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【マリナ通り】悠悠ホームの家が、口コミで広がっている理由

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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暑い日が続きます…。
そんな折、マリナ通りの悠悠ホームさんから、「うちの“外断熱”の家の涼しさの秘密、見に来ませんか?」とお誘いいただきました。さっそくおじゃまして、通されたのは「小屋裏」!小屋裏と言っても、ステキな打合せ室になっているのですが、

「あれ?涼しい…」
「そうでしょう? 小屋裏とは思えないでしょう?」

そうなんです。通常一戸建ての2階は暑い、ましてやこの気温(36℃)、さらに小屋裏なんて、屋根のすぐ下じゃないですか!暑いのが当然だと思っていたら、驚き!

「これが“外断熱”の威力なんですよ」

外断熱というのは、建物の外側をすっぽり断熱材で覆ってしまうという、断熱の方法。

こんな感じです

外断熱は、こんな感じです

 

横から見たところ

横から見たところ。柱の外側に断熱材が見えます。

 

一方、よく用いられる内断熱とはこのような方法。

柱の間に断熱材を入れるのが内断熱

柱の間に断熱材を入れるのが内断熱

外断熱のほうが、断熱効果がぐっと高いのだそうです。しかも使用される断熱材は、たくさんある断熱材の中から選りすぐったもの。ここでスタッフさんに驚きの実験を見せて頂きました。冷凍庫でキンキンに冷やした、木とコンクリートと金属と、悠悠ホームで使っている断熱材(一番右)。DSC_0124

 

なんと
・木=結構ひんやりしている
・コンクリート=キンキンに冷えていて、長く持っているのがつらいほど
・金属=つめたーーーい
そして断熱材ですが、
・断熱材=ほとんど常温に近い
こんなに熱をもたない効果が高いとは!しかも驚くべきは、時間が経過した時。時間がたってもコンクリートと金属はかなり冷たいまま。断熱材の重要性を再認識しました。

この高い断熱性能は、構造体も守るので、家そのものも長持ちするのだそうです。悠悠ホームさんは、創業のときの社長さんの「10年後にリフォームが必要になる家は、商売としてはもうかるかもしれないけれど不誠実。長持ちして気持ちよく住みつづけてもらえる家を」との思いから、外断熱の家づくりを進めてきたのだそうです。

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「ただ外断熱にも弱点があります。それは機密性が高すぎるので、室内環境をよくすることが必要だということです」。そこで悠悠ホームさんが採用しているのが、FFCという方法で家づくりに用いる木を、からだによりよいものにして使うということ。詳しくはこちらを見てくださいね。このFFCの技術は、シックハウス対策や、化学物質の除去に役立つと言われていて、ほかにも病院に納入するベッドや、幼稚園の建材などに使用されているのだそう。これがなんと悠悠ホームさんでは標準仕様。

なんといっても説得力があるのは、実際に悠悠ホームで家を建てたみなさんの声。

たくさんの声、声、声

たくさんの声、声、声

なるほど、このように家づくりに満足している家族からの口コミで、お客さんの輪が広がっているんだなということに納得です。実際、建てた方からの紹介というのが、とても多いのだそうです。実際に宿泊体験をすることもできますので、ぜひお問い合わせくださいね。

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ここまで、家の機能面ばかりご紹介してきましたが、もちろん家のデザインや設計力も◎。特に外断熱は地下の構造にも使われるので、地下室を作りたい方には向いているそうで、地下室の提案も見ることができますよ。

キッチン

キッチン&ダイニング

 

地下室

地下室

DSC_0136

 

 

 

 

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

悠悠ホーム

こころとからだの健康を育み、家族をつむぐ生活空間を提供することを使命と考えています。 独自の遮熱・外断熱により、熱効率のよい大空間を実現。 家族のホットなコミュニケーションが生まれます。 FFC免疫木材を使用した空間は、カビ、ダニ、VOCの発生を抑え、免疫力を高め、住むだけで心身共に健康になれます。 また、木にこだわった、100年頑丈で三代にわたって長持ちする住宅を提供させて頂いています。

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マリナ通り

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