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モデルハウスが90棟以上!福岡のヒット住宅展示場の最新情報 女性ならではの視点で住まいと暮らしをレポート

【久留米】谷川建設の、職人の技術の粋を集めた、木のモデルハウスできました!

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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木の家づくりに定評のある谷川建設。一番新しいモデルハウスが完成した!と聞き、さっそくヒット住宅展示場の久留米展示場へ!

玄関を入ると、広がるのがこの光景。まるで森の中にいるようです。DSC_0266

 

谷川建設の家づくりは、

1 木曾ひのきをはじめとする無垢の木を使うこと

2 熟練の大工さんたち、職人さんたちの高い技術でつくられること

が大きな特徴。それがまさに、この一画の中に結集されていると言っても過言ではありません。

 

まず、その1。木曾ひのきは、古くから、寺社や城などの歴史的建造物にも多く使われていて、強度と耐久性に優れていることで知られています。日本中で年間に生産される木曽ひのきは、20万本。そのうちなんと5万本を作っているのが、谷川建設。日本で一番たくさんの木曾ひのきを使っているメーカーなのだそうです。

そして、その2。このひのきを活かすために、存分に振るわれているのが、職人さんたちの力。谷川建設では「谷建会」という会が結成されていて、大工さんや左官さんなどとの勉強会もかかさず行われています。さらに安心のポイントは、施工に直接携わる職人さんたちが、みなさん谷川建設の社員ということ。下請けに発注されることが多い業界で、この「直接責任施工」はなかなか珍しいことです。施主さんと会社・現場の距離がより近い家づくりが可能です。

このリビングには、この2つの力が集められています。こちらでは「ひのきの森」と呼んでいるそうですが、手前の柱と、奥に並ぶ階段の手すりの風景が見事です。とても細かい手仕事でつくられていて、大工さんからは「もうこんなに細かい仕事が必要な家はつくれない!」といわれたほどの技術を集めてつくられているそう。ソファーに座って眺めていると、なんだか静かな気持ちになってきます。

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すみずみまで手をかけ、削られて組み合わされた木は、いつまでも触っていたくなるここちよさ。とってもいい香りがします。ぜひ実際に体感してください。

 

ヒット住宅展示場で詳しく谷川建設の情報を見る

 

今回取材したハウスメーカーは

谷川建設

日本の住まいに最高の素材として受け継がれてきた檜。健康や癒しを何より大切にする現代人に選ばれるべき素材です。谷川建設は人々の暮らしに寄り添って日本の住まいのあるべき姿を追求し、檜づくりという原点を見い出しました。確かな技術力、きめ細かなアフターサービスも責任の一つです。また健康住宅と共に、どんなご要望にも応えることができる自由度の高い設計にこだわっています。そのため基本設計の前には、お客様の声にじっくり耳を傾けます。

ヒット住宅展示場でモデルハウスを詳しく見る

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