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モデルハウスが90棟以上!福岡のヒット住宅展示場の最新情報 女性ならではの視点で住まいと暮らしをレポート

【久留米】hit住宅展示場に、新しく桧家住宅が仲間入り!

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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「hit住宅展示場の久留米会場に、ユニークなモデルハウスができたよ!」と教えていただき、さっそく行ってきました。こちらは7月19日オープンしたばかり。興味津々で取材させていただくと、みなさんにぜひ知ってほしい独自の取組がたくさんだったので、レポートします!

 

 

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1 現実的サイズ(リアルサイズ)展示場

住宅展示場のモデルハウスは、通常ハイスペックなつくりになっていることがほとんど。それは、それぞれの住宅メーカーが「うちの会社では、こんなデザイン、こんな性能、こんな仕様が可能ですよ!」と見てもらうための役割が大きいから。とはいえ、自分たちの予算、自分たちの土地のサイズになると、なかなかそこまでは実現できないのが現実。

そこで、桧家住宅さんが提唱しているのが「現実的サイズ(リアルサイズ)展示場」。こちらのモデルハウスも、打合せなどで使われる棟を別にして、「ここからがリアルサイズ展示場です」と明記されています。
こちらの展示場は、41坪。これまで福岡で建ててきた実績をもとに、一番ニーズの高い広さでモデルハウスをつくったのだそうです。これは分かりやすい

これが目印!

これが目印!

同様に、各お部屋にはこんなものが貼ってあります。

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これもリアルサイズ展示場ならではの、実際のお部屋のサイズを記したものでした。ぐっとイメージが湧きやすくなりますよね。

 

2 泡アワ泡!のアクアフォームと、Wバリア工法

実際のお部屋を見せていただく前に、「ちょっと実験を見てみますか?」「?」「断熱性能って、気になりますよね?」「はい。よくこれから家づくりのみなさんからも、気になるという声が多いです」「実は桧家住宅の家には、断熱の上での大きな特徴があるのです」

といって見せていただいたのが、アクアフォームという断熱材をつくる工程です。

 

 

イソシアネートとポリネールという2種類の液体を

イソシアネートとポリネールという2種類の液体を

 

混ぜます。

混ぜます。

 

そしてかき混ぜると、なんと…

そしてかき混ぜると、なんと…

 

モコモコ…

モコモコ…

 

モコモコモコ…

モコモコモコ…

 

モコモコモコモコモコモコ!

モコモコモコモコモコモコ!

 

そして、あっという間に固まってしまいます。

 

これはどういうことかというと、自在に形を変える断熱材であるということ。いろいろな断熱材がありますが、壁の中で柱や部材の間に入れていくのに、この泡状のものを吹き付けると、隙間なく壁の中をうめつくすことができるというわけです。どうしても時間が経つにつれて、断熱材が壁の中で下の方に落ちてきてしまい、新築当初の断熱性能が落ちてきてしまったりすることを防ぐことができるそうです。

この泡状の断熱材・アクアフォームに加えて、壁の中にアルミの遮熱材を入れるという方法で、断熱や熱効率を出来る限りよくしようというのが、この「Wバリア工法」なのだそう。引き渡し後、メンテナンスの費用ができるだけかからないように、との配慮もあるそう。なるほど!確かに取材にうかがった日は、35度オーバーの真夏日の午後2時だったのですが、なんと「午前中にクーラーを入れて、お昼からは消しています」というのが信じられない涼しさでした。

ちなみにこの実験は、桧家住宅さんのモデルハウスで見ることができます。

 

ヒット住宅展示場で桧家住宅の詳しい情報を見る

 

 

さっそく次からはモデルハウスの中を見て行きましょう!

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

桧家住宅

埼玉県を拠点に北関東一円で年間2,000棟以上の住宅を建築している桧家住宅。 東北大震災の影響による電力不足から、一般住宅においてもエネルギー消費を極力抑えた家づくりが 要求されるようになり、高気密・高断熱・遮熱の高性能住宅を低価格でご提供できる桧家住宅に 九州で初めてfc加盟。シアーズホームでも「冬あたたかく、夏涼しい」高気密・高断熱・遮熱の住宅を、 九州の皆様にお求め安い価格でご提供できるようになりました。

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