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【久留米】大和ハウスの「xevoΣ」のモデルハウスが九州初登場!!

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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ヒット久留米展示場に、大和ハウス工業の新しいモデルハウスができたと聞いて、さっそく出かけてみました。なんでも、九州では初!の「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」を使ったおうちらしいです。

 

新構造で、広々住まい

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まず一歩足を踏み入れて気づくのが、「天井の高さ」。よく玄関が吹き抜けになっていることはありますが、ここはリビング自体が驚きの天井の高さ。9畳の広さを、とても広く感じさせます。

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さらに特徴的なのが、南北に採られた大きな窓。2間もあって、広々とした印象を与えています。

これらは実は、大和ハウス工業が新しく採用している工法のお陰で実現が可能になったもの。より強い躯体を造ることができるようになったことで、空間の自由度がぐっと増したということです。通常のメーカーの天井高が2m40cmが多いところ、「xevoΣ」は2m70cmを確保することができるそう。同じ広さだったら、この天井高は印象をガラリと変えてくれますね。

 

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内と外を上手につなげる

最近の家は、どの家もとても気密性が増しています。断熱性能もあがり、光熱費などの効率もぐっとよくなっています。それはこの「xevoΣ」も同じ。それどころが、外断熱と内断熱を両方採用し、さらに壁の厚みを増すことで、より高い気密性を誇ります

それはとてもいいことなのですが、この家はさらにもう一歩先を行きます。それは密閉するだけでなく「家の中と外を効果的につなげて、快適な住まいにする」ということ。

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例えばここ。リビングの隣には、玄関やテラスと同じ素材のタイルを敷きこんだスペースがあって、テラスとはフラットになっています。この「インナーテラス」とも言えるスペースは、外と内を境界のあいまいなスペースとして、暮らしをぐっと豊かにします。窓を開け放てば、テラスが倍くらいのスペースに感じられ、庭とひとつながりに。「快適」かつ「自然との一体感」が同時に感じられます。

 

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 こちらはピクチャーウィンドーと呼ばれているもの。その名の通り、窓の外の景色を、額縁のように切り取って見せる窓です。みなさんが建築予定の土地の、周りの環境に合わせて上手にこのような窓をつくれば、家の中からの景色がもっと楽しくなりそう! ちなみにこの窓から見える木は落葉樹なので、秋には黄色く色づく姿も見られるそうですよ。

 

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鉄骨の家づくり。でもこんなに木をふんだんに!

大和ハウスといえば、鉄骨による家づくりを行っています。だからこそ、構造が丈夫で大空間・大開口が採れるわけですが、「ということは、木造に比べると人工的な家になってしまうの?」とよく尋ねられるのだそう。そこで、「構造は鉄でもこんなに木をふんだんに使った家づくりができるんです!」ということを伝えるモデルハウスとしても考えられています。

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これはリビングのテレビの後ろの壁。大胆に秋田杉の天然木を、その素材感まで活かして使っています。

 

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こちらは和室。松の天然木が使われています。同じ木でも、モダンに見えたり和風にみえたりするから、デザインって不思議ですね。

 

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理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

大和ハウス工業

10年、20年、30年・・・、次の世代にも住み継がれていく家。耐震、耐久、省エネといった住まいの基本性能を高めていくことで、暮らしの安心だけでなく、建物にかかる生涯のコストの低減をめざし、ずっと住みつづけたいと愛着のわく家をつくりあげました。

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大野城

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香椎浜

久留米

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