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【博多】木の家を知るために行きたい、永代ハウスのハウジングパビリオン!

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

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モデルハウスを見に行こう!

 

博多区に永代ハウスのモデルハウスがあると聞いて取材にうかがいました。なんと、建物の屋上にモデルハウスがあります。コンクリートの外観ながら、中に入ると紛れもなく“木の家”。築11年経つそうですが、家の中に入ると木の香りがしました。

スーパーシェルター外観

 

伝統的な木造住宅こそが永代ハウスの特徴。床や天井にふんだんに木を使い、壁は漆喰と珪藻土で仕上げられています。

キッチン

 

リビング1

 

木の家の魅力を教わる

木の家のポイントは、

1.紫外線を吸収するので、目に優しい!

2.音をはじかず、吸引効果があるので、耳に優しい!

3.調湿効果があるので、夏でも涼しい!

 

3つ目のポイントについては、木の力を実際に見せてもらいました。

冷凍庫に入れていた、①杉の木(永代ハウスで使用)、②木材にコーティングした既製品、③フローリング(合板)の3種類の床材を室内に出します。

触ってみるとまず大きな違いが!

②と③は冷たい。でも①はそんなに冷たくないです。

そして時間が経つにつれて、ある変化が!

②と③にはだんだん水滴が出てきました。①に水滴は全く付いていません。

つまり、冬でも床が冷たくなりにくい。結露しないということなんです。

結露はカビやダニの原因となり、それが・・・考えただけでもコワい。また、合板は薬剤を使って貼り合わせているので、年数が経つと劣化してしまいます。しかし、永代ハウスでは木の床材をはめることで作っているので、何百年も使うことができるのです。

 

木の良さを感じてもらうためにあえてスリッパは置いていないとのことなので、ぜひ裸足で体感してみてください。

 

ダイニング

ただ、木の家と聞いてキズを心配する人もいるかもしれません。

でも、今回その不安を払拭する実験を見せてくれました。

やわらかい木だからこそついてしまう床のキズ。そこに水を含ませたタオルを置いてアイロンをかけると・・・

深かったキズが浅くなりました! これを繰り返すと、ほとんど気にならない状態に。木は生きているというのを実感。

 

内装だけでなく、そんな実験を見せてもらえるなんて新鮮です。

 

 

永代ハウスの詳しい情報をヒット住宅展示場で見る

 

今回取材したハウスメーカーは

永代ハウス

日本の気候風土や生活習慣に根ざした、経験豊富な職人が確かな技術で建てる木の家を創業時から一貫してご提案し続けています。天然の無垢材や漆喰、珪藻土といった自然素材にこだわりながら、省エネに対応する新技術エアパス工法を積極的に取り入れ、住む人の健康と地球環境にやさしいオンリーワンの家づくりをすすめています。

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