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【春日】谷川建設 パインパークガーデン春日展示場

LSCレポーター

LSCレポーターは、暮らしの特派員。
最新のモデルハウスなどの住宅情報と暮らしのアイデアを徹底レポート。住まいや暮らしの様々な疑問にも、女性ならではの消費者目線であなたに代わって取材します。

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春日に大型ニュータウンが完成し、そこにぞくぞくと新築の住宅が建ち始めています。

今回は、その中でも谷川建設の『檜(ひのき)の家』をご紹介いたします。

 

 

こちらはリビング。

開放的な空間に、間接照明が良いアクセントになっていますね。
モダンな雰囲気で、インテリアも素敵です。

 

その中でも、私が一番惹かれたのは、床の穏やかな色合いと温かみ。
思わず寝そべりたくなります。

これは、檜の無垢材を使っているからこそなのです。

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檜の無垢材へのこだわり

空気の澄んだ森や滝には、マイナスイオンが溢れています。

このマイナスイオンには、精神や呼吸の安定、自然治癒力を高め、体を健康な状態へと整える(免疫力を上げる)働きがあります。

檜の無垢材を使った家には、「森林浴」と同じ効果があるのです。

 

そういえば、玄関に入った時から感じていたのですが、森林にいるかのような、木の良い香りが部屋中に溢れています。
あまりにも気持ちがいいので、担当の方に伺うと、「よく言われます!」と待ってましたと言わんばかりの笑顔!

モデルルームに見学に行くと、新築のにおいって皆さん感じると思うんですが、谷川建設の住宅は、「檜の香り」に包まれているのです。

谷川建設は、「檜をふんだんに使う」ということでは大変有名な会社です。

それを聞いて納得!

なんと、天井にも檜の無垢材が使われていました。

檜の効能であるリラックス効果で、家族で一番長い時間を過ごすリビングを、より快適な空間に作り上げてみてはいかがでしょうか。

 

リビングの隣には和室もあります。

数年前まではフローリング人気が高まり、和室の必要性に疑問視する声もありましたが、ご家庭でこの琉球畳を取り入れるようになった頃からでしょうか、日本人としての畳への想いが復活し、絶対に和室が欲しいと言われるご家族が多いようです。

私の和室は必要派です。
畳って、なんだか落ち着きますよね。

 

リビングと和室のそばには、立派な大黒柱が。

もちろん檜の無垢材です。

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日本人の心の原点を大切に・・・

谷川建設は、建築材料に檜をふんだんに使うということに、大変こだわりを持っています。

それは、檜が歴史的建築物には欠かせない建材だったからです。

世界最古の木造建築といわれている法隆寺をはじめ、東大寺など歴史的価値の高い建築物のほとんどに檜が使われていたといっても過言ではありません。

檜は、日本人が昔から親しみ支えられ、ともに生きてきた深い絆で結ばれたものなのです。

 

 

ここで洗面所を紹介させてください。
檜を使うと、暗くなりがちな洗面所も明るい雰囲気に!
かごバスケットもおしゃれですよね。

 

浴室は、魔法瓶浴槽を採用しており、ふたを閉めておけば、4時間建ってもマイナス2度という抜群の保温力。
そして、床は水勾配を取っており、自然に水が排水へ流れるシステムです。
普段の生活では全く支障のない程度の勾配で、言われなければ気づかないくらいのものです。

 

 

ここで、私が気に入った最高のポイントがありましたので、ぜひぜひご注目ください!

洗面所とキッチン&ダイニングが扉一枚でつながっているのです!

子どもが小学生にあがったくらいからでしょうか、子どもだけでお風呂に入れるようになりますよね。
でも、なんだかちょっと心配・・・

ですが、これならキッチンからお風呂が見えますし、声も聞こえる距離ですので、子どもたちの様子を気にしながら、キッチンでの炊事や水仕事ができますね。

 

キッチンですが、少しのスペースも無駄にしないくらいの収納が数多く存在します。

これだけあれば、食器類・調理器具はもちろん、食材庫としても重宝しそうですね。

 

 

ダイニングは、こんな感じです。

飾り棚や、ちょっとしたカウンターなんかもあって、とってもおしゃれです。

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では、2階に上がってみましょう!

こちらは子ども部屋です。
お子さんが小さいうちは仕切らず広く使い、成長に合わせて仕切ることもできます。

その時のために、あえて出入り口のドアは2つ設けられています。

 

ここで、注目したいのは壁材です。

天然素材だけを使いたい

子ども部屋はもちろんですが、1階・2階全てのお部屋の壁材は「レーベン」という素材を使っています。

「レーベン」とは、ドイツ語で「生きている」という意味。

基本素材は和紙です。天然の海藻類は糊の代わりに使用し、殺菌作用の強いホタテの貝粉でカビなどを防止しています。

また、ほのかな色合いは自然にある色砂を使用し、自然のものでしか味わえない落ち着いた色調を出しています。
夏は湿気を吸収し、冬は水分を供給して湿度調節をしてくれる天然の壁材、谷川建設のこだわりは本当に素晴らしいです。

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こちらは、夫婦の寝室となるお部屋です。

実は、びっくりする仕掛けがありまして、左に見える扉、中をのぞいてみると・・・

広々とした収納スペースが!
3畳ほどあるようです。

もちろん、右側も全て収納ですよ。
棚は取り外し可能で、もし大きなタンスをお持ちであれば、そのまんま入ります。

タンスを部屋に置くと、部屋が狭くなってしまいますので、こういう広いスペースって本当にありがたいです。

 

そして、さらに奥にも小さな扉がありますが、そちらも収納スペースなんです。

高さが1.4メートル以下なので、床面積に入りません。

この小屋裏収納は、固定資産税がかからないのです!

 

収納といえば、1階にも数多くの収納があります。

一挙にご紹介しますね!

 

玄関にも靴箱と並んで収納がたっぷり!

 

+ まとめ +

谷川建設は、日本人のあるべき姿に着目し、伝統や文化を重んじ、時を重ねるごとに家も家族も成長していく家造りを目指しています。

また、『建材 = 食材』と考え、人間にとって食事が重要であるように、家にとっては建材こそが最優先でこだわらなけらばならないものだと考えています。

檜を使うということや壁材にしてもそうですが、そういったこだわりは、谷川建設の核の部分であり、また天然素材にこだわるのも、住む人を想えばこその事なのです。

週末はぜひ、パインパークガーデン春日の谷川建設『檜の家』へご家族で遊びに行ってみてください。

ニュータウンならではの街並みと敷地内公園、近隣には大型ショッピングセンターが建ち並び、きっとお気に入りの場所となるでしょう。

今回取材したハウスメーカーは

谷川建設

日本の住まいに最高の素材として受け継がれてきた檜。健康や癒しを何より大切にする現代人に選ばれるべき素材です。谷川建設は人々の暮らしに寄り添って日本の住まいのあるべき姿を追求し、檜づくりという原点を見い出しました。確かな技術力、きめ細かなアフターサービスも責任の一つです。また健康住宅と共に、どんなご要望にも応えることができる自由度の高い設計にこだわっています。そのため基本設計の前には、お客様の声にじっくり耳を傾けます。

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