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【西区】東日本ハウス構造現場見学会

LSCレポーター

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今回、西区で行われた東日本ハウス さんの構造現場見学会に行ってきました。

東日本ハウスさんは、「檜の家」で有名な木造住宅メーカーです。

檜といえば…強度・耐久性・加工性に優れ、独特の香りと美しさを持つ誰もが憧れる木材です。木材の使用量も通常の1.5倍!
全部、ひのきを使っているそうです。東日本ハウスさんのひのきを使った家の累計棟数は、業界随一なんですよ。

今回のお宅は、44坪4LDK。入ってみると、まだ骨組みでしたが広い!高いのか?と感じました。
それは天井が通常2.4mのところ、2.6mでした。たかが20cm、されど20cm。やはり空間の感じ方が違います。

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【特徴1 丈夫で長持ち木造住宅】

東日本ハウスさんは独自の手法を取っており、骨組み・構造にとても力を入れています。
筋交いではなく、ツーバイ工法といってパネル(面)で柱と柱の間をもたせています。
そうすることで、耐震性に優れた強い家が造れます。
さらに、全体的に骨太柱で柱と柱の間隔も高密度。
柱に入っている溝も、通常1辺のところ、4辺全てに入っています。
これで強度アップ、強さの秘密です。

【特徴2 地震に強い】

①にも書いたツーバイ工法でも耐震性に優れているのですが、更に素晴らしい技術がありました。
「HT座付きナット」です。

※手前が「HT座付きナット」
見比べると一目瞭然。座金に強力なバネがついています。
これは東日本ハウスさんが特許を取り、グッドデザイン賞も取っているんですよ。
この強力なHT座付きナットが、緩み防止。いわゆる震動に強いんです。
これを200~300個使っているそうです。

  

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【特徴3 心のこもった家造り】

今回、本当に良く感じたのが営業さんと棟梁さん2人がすごく丁寧に説明してくれたことです。


東日本ハウスさんは「棟梁システム」といって、棟梁のつくる家として直営工事をされています。
木材や家造りの材料は、メーカーが準備をし、厳しい審査を通ったものしか使いません。
この刻印が証拠です。釘の本数・打つ間隔も決まっており、抜き打ちで検査も入ります。

直接メーカーとやり取りする事で、業者間のつながりも強く、それぞれがより責任を持ちます。

だから、家造りを安心して任せる事ができます。
構造見学の際、棟梁自ら説明して頂けるので、棟梁と顔見知りになり、
お客様が棟梁を指定される事もあるそうです。

この構造現場見学会は、月1回行われています。

完成した家では見ることの出来ない骨組みですが、
見えないからこそしっかりとした基礎・構造を見て説明し造る事が、強い家を造るとのことでした。

今回取材したハウスメーカーは

日本ハウスHD

日本の家の王道ヒノキ。その強さと優しさを生かした家造りを行っています。お客様の家造りを担当するチームを棟梁を中心に編成。棟梁の元に職人が誇りをかけて心と技を尽くします。すべての工事は当社独自の職人の組織「東友会」で行う直営工事システムで行います。現場では大工さん、左官職人さん、配管職人さんが責任を持って施工し、訪れたお客様にもしっかりご説明します。また営業マン一貫体制で、営業マンが相談から完成までお客様の窓口となって一棟一棟心を込めてお手伝いします。

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