LIFESTYLE REPORT

モデルハウスが90棟以上!福岡のヒット住宅展示場の最新情報 女性ならではの視点で住まいと暮らしをレポート

【春日市】谷川建設のモデルハウスで、餅まき!

LSCレポーター

福岡を中心に取材に駆け回る編集者。
暮らしのトレンド、住まいの疑問など、女性ならではの消費者目線でレポートしていきます。

投稿記事一覧 >>

春日市にある、パインパーク。最近いろんな大型ショップがどんどんできて、新興住宅地としても注目のエリアです。その一画に、とある昼さがりに、ぞくぞくと集まってくる、人、ひと、ヒト…

ぞくぞく、ぞくぞく

ぞくぞく、ぞくぞく

  

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
  みなさんの手には、ビニール袋やバッグ。「なにごとですか?」とたずねると、「今日、餅まきです!」との言葉。なんでも、谷川建設さんのモデルハウスが上棟を迎え、ご近所のみなさんや谷川建設で住宅を検討中のみなさんを招いて、餅まきをされるのだそう。 

餅まき、久しぶりだなぁ。たぶん、参加するのは小学生以来!?(現在、3●歳)。それにしても、少し前まで静かだったところが、この人だかり。分かります!ワクワクしますよね。このイベント感!

谷川建設の情報をヒット住宅展示場で詳しく見る>>

 

いよいよ法被姿の、谷川建設の社員の方の姿が、足場に登場。

「いきますよー」

「いきますよー」

 

「それー!!」

「それー!!」

 

「わー!」 「こっちに落ちたよ」

「わー!」
「こっちに落ちたよ」

 

「もういっちょ行きますよー」

「もういっちょ行きますよー」

 とっても楽しそう!この日は幸いとてもよいお天気で、紅白の餅が、青空に舞います。お餅、ちゃんと拾えましたか?

「お餅、拾えたよ」

「お餅、拾えたよ」

 

「こんなにいっぱい!」 「拾ったよ!」

「こんなにいっぱい!」
「拾ったよ!」

 もともと餅まきは、上棟式の時に行なわれます。この上棟式というのは、家の骨組みができて棟木をあげ、家の形ができたところで行なうもの。これまでの無事と完成までの災難がないように神様にお祈りをするのと、ここまでの大工さんの労をねぎらう意味合いがあるそうです。

 

「最近、あんまり上棟式も餅まきも見なくなりましたね?」というわたしの疑問に、「家の工法が変わったことも大きいんですよ」と谷川建設の金山さん。昔ながらの木造軸組工法じゃないと、棟上げっていう段階がないからですね」

なるほど!確かに現場で組み上げるところだけおこなうプレハブ工法では、棟上げがないんですね。

「うちは、せっかく昔ながらの工法で造ってますので、機会があればこうして餅まきをやって、みなさんに参加してもらおうと思っているんですよ」ですって! 年に数回は餅まきの機会があるそうなので、ぜひみなさんも参加してみては?

しかも棟上げくらいのタイミングで見学ができると、柱や建材もよく見ることができて、これからおうちづくりの方はとても参考になりそうですよ。

それにしても餅まきって、ご近所の方とも仲良くなれそうだし、大工さんたちとの距離も縮まりそうだし、けっこういい行事なんじゃないかな?と感じました。本当にみんな楽しそうだったので!

 

【おまけ】

DSC_0004

谷川建設さんでは、木曽ヒノキと九州産のヒノキを、特徴に合わせて使い分けているんですって。若手大工の育成や、棟梁たちの集まり「谷建会」なども組織されているそうで、木にとってもこだわりがあることが、ヒシヒシと伝わってきましたよ。

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

谷川建設

日本の住まいに最高の素材として受け継がれてきた檜。健康や癒しを何より大切にする現代人に選ばれるべき素材です。谷川建設は人々の暮らしに寄り添って日本の住まいのあるべき姿を追求し、檜づくりという原点を見い出しました。確かな技術力、きめ細かなアフターサービスも責任の一つです。また健康住宅と共に、どんなご要望にも応えることができる自由度の高い設計にこだわっています。そのため基本設計の前には、お客様の声にじっくり耳を傾けます。

ヒット住宅展示場でモデルハウスを詳しく見る

関連記事

新着記事