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夏におススメ!涼しい家づくり

LSCレポーター

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最新のモデルハウスなどの住宅情報と暮らしのアイデアを徹底レポート。住まいや暮らしの様々な疑問にも、女性ならではの消費者目線であなたに代わって取材します。

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暑い夏がもうすぐ!

湿度の高い日本の夏、昔から涼をとるために様々な工夫がされてきましたが、一戸建ては「暑い」というイメージがあると良く聞きますが、そんなイメージを払しょくする、最新の技術がhit住宅展示場のハウスメーカーさんにはたくさん詰まっています。

展示場のモデルハウスに、真夏に足を運ばれたことはありますか?
想像した以上に、ひんやりと涼しく、エアコンは1台だけ全体を冷やす程度にかけた後は、魔法瓶効果があると言われるほど、涼しい空気を逃さずに閉じ込めておく工夫がいっぱいです。

涼しい夏を過ごせるそれぞれの特徴を取材してきましたので、ご紹介いたしますね!

~断熱構造~

悠々ホームの場合

外断熱と遮熱工法で、1.壁体内を空気が通る。2.スキマのない家づくりが可能。3.輻射熱(赤外線)を遮ることができる。4.家が長持ちします。5.屋根裏・床下の利用が可能。と、5つのメリットを実現しています。

従来の断熱材とはまったく違う素材『アキレスQ1ボード』熱を入れない、逃さない断熱材にも本当に拘りがありました。
分かりやすく言えば、冷蔵庫等にも使われている素材。これでお家全体の外側を覆うんです。家全体を断熱材でくるむことになるので、隙間がなくなり、冬の暖房・夏の冷房がより効きやすくなり、この素材は輻射熱(赤外線)の量を軽減することができるので、室温が高くても天井・壁・床の温度が低ければ快適に感じます。

又『外断熱』の場合、構造材の間に空気の通り道ができ常に空気が循環しているので構造材が適度に乾燥し、そのおかげで家そのものが温度調節機能を発揮してくれたり、 構造材が長持ちつまりお家も長持ちするんです。
さらにお家の中に温度差が少なくなるので、屋根裏や床下までお部屋として使用できるようになり、収納もふえますね。

 

大和ハウスの場合

ダイワハウス独自の外張り断熱通気外壁。

xevoの特長である“外張り断熱通気外壁”。外装材と断熱材の間に通気層を設け、湿気を放出し、結露や錆から建物を守り耐久性を向上させるという特長を活かし、さらに自由度の高い設計を可能にしたのが、新開発のBOITH(ボイス)工法。外張り断熱通気工法用に開発された、従来のモルタルよりも高強度・低吸水・高耐久性を持つモルタル材。これと、特殊耐アルカリ性ガラス繊維ネット・通気ラスを組みあわせることで、外壁面材を不要にし、クラックも大幅に低減することが可能になりました。

壁内の結露も防ぐ工夫、錆びにくい素材で作った金属を採用している点等、家を長持ちさせることにも繋がりますね。

高気密、高断熱の家だと、外気を遮断してくれることで室内の温度上昇を抑えてくれ室内の温度も保つことができることで、冷房を入れても短時間の運転で涼しさは長持ち、快適な室内が保たれます。省エネですね。
大和ハウスさんには地域の気候風土にあわせた24時間換気システムもあり、お部屋の空気をまんべんなく入れ替えるのはもちろんのこと、外の空気に含まれる花粉やダストなどを取り除きお部屋に給気するフィルター、できるだけ自然の力を利用して換気量を抑えるオートブレスなど、ダイワハウス独自の技術による、さまざまな工夫が施されています。

~断熱工法と換気システム~

パナホームの場合

『地熱の活用』というエコアイディアを取り入れています。みなさんもご存知の〝エコナビ〟搭載の換気システムの併用で快適さもUP。

地表面から約10m下の温度は、季節や天候による温度変化の影響を受けにくく、年間を通して15℃前後に保たれているんですって。

その結果、外気に直接ふれないベース空間(床下)の地表面や空気の温度は比較的安定していて、外気に比べて夏は涼しく、冬は暖かい地熱を活用することで、快適性を高めながら冷暖房負荷を低減させることが可能なんです。お家そのものの省エネ性能を大幅に高めることができますね。

断熱材で防水した床下から温度変化の少ない空気をこの換気システムで室内に取り込むのです。
地熱は夏でも冷熱なのでお部屋の中には涼しい空気が取り込まれます。エコナビでコントロールしてくれるので冷房もそんなに必要なく短時間で消しても湿気もなく快適な室内が保てるんですって。確かに室内はいつも快適なんです。

 

室内にあるタワーからは常に冷気がでてるんですが、その強弱は〝エコナビ〟が管理、もちろん自分でコントロールすることも可能。コンパクトに壁に埋め込んであるので決して邪魔にはなりません。冷房をつけたままにしていることを考えると電機代の断然お得。

香椎浜展示場のモデルハウスでは、「エアリー・オープンリビング」と言って大きな窓を、南と北に設けることで自然の風も沢山取り込める、とっても風通しが良い気持ちの良いお家でした。

天井にから自然に押し出された空気がちゃんとお部屋中に行き通るようになっており、換気扇のような役目をしているので
お部屋の空気がこもるようなことが一切ありません。〝換気の考え方〟の違いがとっても分かりやすいかと思います。

又、おうちの中の壁の塗装に〝珪藻土〟 が練りこんであるので、ここでも湿気を吸収し乾燥させてくれるんですね。〝珪藻土〟の壁に囲まれたお部屋ならとっても健康的に過ごせる気がしますよね。

 

三井ホームの場合

お家の中に入った瞬間感じたのは清々しい空気。この日はとっても暑かったので、お部屋のなかは一応冷房は入っていたのですが、寒くなく暑くない
最初に感じたこの清々しさにはびっくりしました。
このトータル空調システム「ウェルブリーズ・プラス」なんと、1台7役なんです。
冷房、暖房、除湿、加湿、さらに換気、空気清浄、脱臭全てをこの1台で調節しこなしてくれる画期的システムです。
冷暖房だくでなく、除湿や加湿、換気まで。さらにびっくりしたのは、換気・空気清浄機能のおかげで〝ホコリ〟が溜まらないそうなんです。

なかなかお掃除が行き届かない観葉植物なども〝ホコリ〟がつもることがないとか。ステキです。

そして、「ウェルブリーズ・プラス」をより生かしてくれてるのがこの工法。
一般的な屋根の構造は下の写真右側ですが、この屋根裏と呼ばれる部分に熱がこもるんです。
三井ホームさんは屋根断熱と呼ばれる (下の写真左)この工法、直接日光が当たる屋根そのものを断熱。
おかげで、室内に高い天井を設けたり、収納空間にしたり自由に生活スペースの一部としての空間が広がります。

天井が高いのにこの快適さに本当にびっくりでした。外気を取り入れる際も一度フィルターを通してくれるので、お外の誇りや花粉も空気清浄フィルターが取り除いてくれるんです。もちろんこれお掃除も簡単で家庭で洗えるそうなんです。

こんな快適は空調システム!メンテナンス費用や電機代も結構かかるのかと思ってましたが、そんなこともなくフィルターのお手入れは月1回程度。
これもリモコンがそのタイミングをお知らせしてくれます。 リモコンがまたハイテク昨日でご家庭の『おはよう・おでかけ・おかえり・おやすみ』の4種類
そして曜日の設定と10項目設定が可能で電源は入れたままで全て管理してくれるんです。

三井ホームさんは 『2×4工法』から『2×6工法』に進化しています。ここにもこの快適な住宅をつくる秘密があるはずです。

近日(9月頃予定)hit香椎浜展示場内、現三井ホームモデルハウスのお隣に新築モデルハウスが建つ予定です。
さらに、デザイン面も含め進化した三井ホームさんのおうちをお楽しみに。

 

最後のご紹介は旭化成へーベルハウスさんへ今人気の「天空こども城」

二階建ての屋上に小さな別荘(コテージ)を頂いた、天空にかこまれるこどもの城!
光と風が巡る、新感覚の都市型住宅としてへーベルハウスの新提案「そらのま+」は、天井の一部を開き、空とつなげたオープンエアルームのある家。快適住宅空間を提案しています。


最近では住宅が密集し、日照や風が妨げられることの多い都心にお住まいの方に二階のテラスを広くとり、野菜や果物を育てたりお天気の時はテラスで食事をしたりと、使い方次第でリビングにも、ダイニングにも、キッチンにも、庭にもなる、オープンエアの自由空間をお家族みんなで手作りできる。

限られた土地に庭が広く取れない代わりに二階に庭を作るって今大人気だそうです。
震災以来二世帯住宅も増えてきてるそうで、3世帯が一緒に暮らせる理想のお宅だなぁと思いました。是非チェックしてみてくださいね。

理想の吹き抜け・階段をイメージギャラリーで探しましょ

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