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LSC特派員がおくるおうち暮らしリレーコラム第7回【美容】紫外線ケアを大切に!

2013年5月29日 投稿者:

LSCレポーター

LSCレポーターは、暮らしの特派員。
最新のモデルハウスなどの住宅情報と暮らしのアイデアを徹底レポート。住まいや暮らしの様々な疑問にも、女性ならではの消費者目線であなたに代わって取材します。

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夏

今回のリレーコラムも美容に関してお届けしたいと思います。

紫外線が強くなる季節。皆さん日焼け止め等で日焼け対策をしていらっしゃる事と思いますが、それでも焼けてしまうような日差しの強さですね。

日焼けしたお肌を放っておくと、シミやシワといったお肌のトラブルを招いてしまいます。

今回は、日焼けしてしまった場合の対策ポイントをお伝えしたいと思います。

これからご家族やお友達とアウトドアに出かけた後のケアの参考に是非してみてくださいね♪

焼けてしまった後にはスキンケアの徹底を♪

パッティングパック

☆メイクや汚れを、流水で洗い流しながら、同時に冷やす。
 肌への刺激は極力抑えるように注意しましょう。
☆石鹸、クレンジングを使った場合、すすぎを徹底し、水でよく洗い流す。
☆保湿だけを心がける。保湿は、マスクが大活躍♪ 
 フェイスマスクやコットンに滴るくらいのローションをしみこませ、
 肌にのせ、5~10分、そのままで放置。
 使用するローションや化粧水は、高保湿用を。
 肌に刺激を感じるときは、敏感肌用のものに切り替えましょう。  
☆保湿後は、クリームで、カバー。
 保湿した肌は、クリームで蓋をして、水分を閉じ込めます。
☆冷やす。
 冷やしたタオルや熱冷却材(冷えピタなど)で、徹底冷却!

紫外線対策としての注目品♪

サングラス子どもサングラス

私が最近注目している紫外線対策の味方が『サングラス』。

去年の夏から、子供用サングラスを面白がって息子にかけてみたりしていたのですが、 実は紫外線対策としてはとても効果的なんですよね。

日本人って、そんなにかけている方は多くないと思うのですが、 紫外線対策が進んでいるオーストラリアでは、子どもの頃からかけているそうですね。

紫外線はお肌(皮膚)だけでなく、眼の中に浴び続ければ白内障などの眼の病気に繋がってしまうそうです。

そこで登場するのがサングラス!

できるだけ薄目の色で、大きめのレンズの物がいいようです。

濃い色のサングラスは瞳孔を広げてしまい紫外線を浴びやすく、 レンズが小さいと上下左右から紫外線が入り込んでくる可能性が高いということ。

また最近の眼鏡(コンタクトレンズ)のレンズはUVカット加工がされているものが多いので、 サングラスに抵抗がある方はUVカット加工されたメガネやコンタクトをするだけでも十分。

ちなみに最近の研究結果で、眼に紫外線を浴びるだけでメラニンが作られるため、 肌(皮膚)が黒くなり、日焼けしてしまう事が分かってきたそうですよ! 怖いですね〜。

今年はお気に入りのサングラスを一つ見つけてみてはいかがでしょうか?

 

 

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