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hitで憧れのマイホーム第4回〜東宝ホーム【大野城】・ローフードマイスター石原慶子さん④〜

2013年5月8日  投稿者:

LSCレポーター

LSCレポーターは、暮らしの特派員。
最新のモデルハウスなどの住宅情報と暮らしのアイデアを徹底レポート。住まいや暮らしの様々な疑問にも、女性ならではの消費者目線であなたに代わって取材します。

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石原慶子 Keiko Ishihara
ローフードマイスター、食育指導士としてヨガスタジオや、自宅、イベントなどでレッスンを行っています。 グリーンスムージーや、砂糖を使わないロースイーツなど、身体に優しいものを取り入れる暮らしを心がけています。 大野城hit住宅展示場のハウスメーカーに通い、打ち合わせを重ねて、2012年9月、念願のマイホームが完成しました。

 パパんち完成!

フローリングの色、ドアの色、サッシの色、全部屋、トイレの壁紙、ニッチの色・・・

マイホームを建てるには決めることが山積みです!!

決めることが多すぎて、前回の打ち合わせで自分たちが何を選んだかすっかり忘れている時もあり(笑) 

でも、このカラーだったらどんな雰囲気になるか、自分たちのイメージにあっているか、想像を膨らませながら楽しく打ち合わせは進みました。

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地鎮祭、餅まき、上棟式を無事に終え、家はどんどん出来ていきました。

住んでいた賃貸マンションと、建築中の新居が近い距離にあったので大工さんへの差し入れも兼ねて、頻繁に見学に行っていました。

段々出来上がっていく我が家にワクワクしながら、毎回見学を楽しんでいました。 

ずっと図面の紙面上でしか見ることができなかった「平面の家」がこうやって立体的に形になっていく工程を見ていると、なんだか不思議な気持ちになりました。 

そして当たり前のことですが、基礎を打ってくれる職人の方、棟梁、ハウスメーカーの方、キッチンやお風呂のメーカーさん、窓のサッシの会社の方・・・家が一軒建つのって本当に多くの方々の力が必要なんだなぁと有難い気持ちにもなりました。

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そして引き渡しの日!

壁の石も、フローリングの色も、キッチンの高さも、照明の場所も、コンセントの位置も、全て全て自分たちで決めたマイホームが完成しました。 

主人も私も留学経験があり、ホストファミリーをすることが夢なので和室にもこだわりました。 

ここで子供たちは幼稚園に入園し、小学校に入学し、高校受験なんかもするのかな、いつかは反抗期がきて、このドアをバシャンと閉めて出ていく時もくるのかな。

そしていつかはお嫁さん、お婿さんを連れてくるんだろう、可愛い孫を連れて帰ってきてくれるかな。 

悩みに悩んで選んだ床は、今では息子がおもちゃでつけた傷や、私がミキサーを落としてできた傷が、いろいろつきました。

こうやって、家との思い出が一つづつ増えていくね、と主人と笑いあっています。 

私たち家族の時間を一緒に過ごしてくれるマイホーム。

あの時、主人が決心してくれたことに感謝です。

この家が大好きな2歳の息子。

素敵な旅館に泊まりにいっても、夜になると必ず「パパんち帰る!!」とわめき出します(笑)

(息子は何故か、家のことをパパのおうち、と呼びます。) 

ずっと、息子がパパんちが大好きなままでいてくれるといいな、そしてみんなが家に帰ってきたい、と思ってくれるような我が家であり続けられるといいな、と思います。 

私たち家族の長い人生をずっと見ていてくれるであろうマイホーム。 

この家で穏やかで幸せな時間が流れていくことを願っています。 

 

 

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

東宝ホーム

東宝ホームがご提案したいのは、『世界にたったひとつの我が家』。外観のバリエーションやインテリアなど、住む人が望む多彩なコーディネートにお応えし、居住性・耐久性においても、次世代を見据えた高い性能と快適性を備えた家を実現します。価値のある「その家族のためだけの一邸」。暮らしにふさわしい、家族の幸せの器を私たちが形にします。

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マリナ通り

香椎浜

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