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hitで憧れのマイホーム 第2回〜【大野城】東宝ホーム・ローフードマイスター石原慶子さん②〜

2013年4月24日  家づくり 投稿者:

LSCレポーター

LSCレポーターは、暮らしの特派員。
最新のモデルハウスなどの住宅情報と暮らしのアイデアを徹底レポート。住まいや暮らしの様々な疑問にも、女性ならではの消費者目線であなたに代わって取材します。

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石原慶子 Keiko Ishihara
ローフードマイスター、食育指導士としてヨガスタジオや、自宅、イベントなどでレッスンを行っています。 グリーンスムージーや、砂糖を使わないロースイーツなど、身体に優しいものを取り入れる暮らしを心がけています。 大野城hit住宅展示場のハウスメーカーに通い、打ち合わせを重ねて、2012年9月、念願のマイホームが完成しました。

いざ!契約へ!

前回のコラムでは、なかなか進まないマイホーム計画について書きました。

なんとなくhitに通ってはいるものの、まだ実現はしないんだろうなぁと思っていましたが、私の実家の近く、主人の職場にも程よい距離、教育面にも力を入れているという市で、新しく大規模な住宅地を開発していることを知りました。

主人がその場所なら、私の実家に近いから、と気に入ってくれ、その住宅地で土地・ハウスメーカー探しをすることに!・・・こんなに気に入る条件が重なる土地には、もう出会えない!というくらいの衝撃でした(笑)

こんなに長い間、ぼんやり夢見ていたマイホームが、急にグググっと近づいてきたのです。

しかし、この段階では、数あるハウスメーカーを一つに絞ることはできずに、数社にまたぎ、バスツアーや、工場見学に参加しました。

私たち夫婦の場合、住みたい地域が先に決まっていたので、ある程度は絞られてはいたのですが、その住宅地の中でも、北向きか南向きか、建売りか注文住宅か、ハウスメーカーはどこに依頼するか・・など決めなければならない事は多かったのです。

数社をぐるぐる回ってどこにしようか決めかねている時に、hitの中にある東宝ホームにふらりと立ち寄りました。
このハウスメーカーも私たちが住みたい土地に区画を持ってるねーと言いながら、なんとなく。

すると、今まで説明を受けてきたハウスメーカーとは違う、運命の「ビビビ」を主人が感じたようで(笑)、一気に話は具体的になっていきました。

しかも、まだ息子がお腹の中にいるとき、その時もなんとなく入ったhit久留米展示場で、その営業マンの方が私たちを接客してくれていたらしく(私たちは記憶になかったのですが)、きっとその時には「ビビビ」を感じなかったということは、やっぱりその時は時期が違ったんだね、だったら今が私たちの買うタイミングなんだねーと。

しかし、なんでものんびり、の私たち夫婦。いざ、契約!まではまた少し時間がかり、私たちが納得のいくまで見学や話し合い、下見などを繰り返しました。

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その頃の週末は、もっぱら家探索に時間を費やしていました。

カメラ片手に、新興住宅地へこっそり見学に行ったりして、自分たちの理想の外観などを話し合い、寝ても覚めてもマイホームの話で持ちきりでした。

東宝ホームは、車を試乗するように、家も泊って体験できる「試住」というものがあり、
私たち一家も契約前に1泊させてもらい、東宝ホームの良いところを体験しました。

1泊することによって自分たちの家の間取りを決めるいいきっかけにもなりました。

そしてその経験をもとに希望を出して、間取りを設計してもらったり、予算の面での相談に乗ってもらったり、何度も何度も話し合いを重ね、納得できたところでこのハウスメーカーで契約に至りました。

私たちのマイホームへの第一歩だね、と興奮と嬉しさで、その夜は二人で乾杯をしました(笑)

気長に私たちのペースに合わせて待っていて下さった東宝ホームの担当さんには、感謝です。

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結婚して、実現しそうで数年実現に至らなかったマイホーム。

決まる時は、トントン拍子に決まるんだなぁと実感しました。

結婚もタイミング、という話をよく耳にしますが、私たち夫婦にとって「マイホームもタイミング」だったのかもしれません。 

いざ、家を建てるとなると、本当にいいの?とちょっと不安になっていた私に、

「大丈夫。これから、家族みんなで幸せに暮らせる家を建てよう。心配することは何もないよ」と言ってくれた主人。

家が大好きな息子の笑顔を見ていると、その言葉を信じて家を建てて本当に良かった、と思う毎日です。

モデルハウスでの息子は、キッズルームがあるので、とても楽しそうでした。

 

次回は、間取り、外壁などの打ち合わせの様子を書きたいと思います。

 

理想のお部屋をイメージギャラリーで探しましょ

今回取材したハウスメーカーは

東宝ホーム

東宝ホームがご提案したいのは、『世界にたったひとつの我が家』。外観のバリエーションやインテリアなど、住む人が望む多彩なコーディネートにお応えし、居住性・耐久性においても、次世代を見据えた高い性能と快適性を備えた家を実現します。価値のある「その家族のためだけの一邸」。暮らしにふさわしい、家族の幸せの器を私たちが形にします。

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マリナ通り

香椎浜

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