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hitで憧れのマイホーム 第1回〜【大野城】東宝ホーム・ローフードマイスター石原慶子さん①〜

2013年4月17日  子育て 投稿者:

LSCレポーター

LSCレポーターは、暮らしの特派員。
最新のモデルハウスなどの住宅情報と暮らしのアイデアを徹底レポート。住まいや暮らしの様々な疑問にも、女性ならではの消費者目線であなたに代わって取材します。

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石原慶子 Keiko Ishihara
ローフードマイスター、食育指導士としてヨガスタジオや、自宅、イベントなどでレッスンを行っています。
グリーンスムージーや、砂糖を使わないロースイーツなど、身体に優しいものを取り入れる暮らしを心がけています。
大野城hit住宅展示場のハウスメーカーに通い、打ち合わせを重ねて、2012年9月、念願のマイホームが完成しました。

 

夢のまた夢??マイホーム

私たち夫婦がマイホームを意識し始めたのは、結婚して1年くらいたったときでした。

週末、hit住宅展示場に見学に行ったりしていましたが、その時はまだ具体的な話に進むことはありませんでした。

今思うと『週末のデート』的な感覚でhitに行っていたかもしれません(笑)

住宅展示場の、あの夢が膨らむ感覚。こんな家に住めたら素敵だな~とワクワク、

ウキウキした気持ちはありましたが、まだマンションという選択肢も捨てていなかった時期でした。

それからのちに妊娠。

子供ができて、その子供が大きくなって、私たちに孫ができたとき、孫を連れて帰ってきたいと思ってもらえる家が欲しい、とマイホームへの夢がぐっと大きくなりました。

大きなお腹を抱えてhit住宅展示場に通い、いろいろなハウスメーカーを見学しました。

 

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しかし、私たち夫婦にはマイホーム建設にあたって、解決すべき最も大きな問題がありました。

それは『どこに建てるか』という根本的なこと。

私の主人は沖縄出身で、わたしは福岡出身。主人が故郷の沖縄をどれくらい大切に思っているか知っていた私は、なかなか『福岡に家を建てたい』と言い出せず、いつもハウスメーカーを楽しく巡っていても、核心に触れることができないままだったのです。 

そんな中、主人が職場を変わり引っ越しをしたり、そして出産、始めての子育てと、環境の変化に忙しく、またしてもマイホームから遠ざかってしまいました。 

そして、主人が新しい職場にも慣れ、息子が1歳になる前、またなんとなく、本当になんとなく、hit通いを再開。

この時くらいから、主人は福岡に住んでもいいなと考え始めてくれたみたいです。 

沖縄に住む主人の父に『子供が小学校に入る前に、どこに住むか決めておいたほうがいい。』とアドバイスされていたようです。義父自身、小学生の時からの友人といまだにとても仲が良く、孫にも小学生の時にできた友達を大切にして欲しい、きっと一生の友人になるはずだから、と。

なので、子供が小学生になる前には生活の拠点をはっきりさせておきたいという考えになり、どこに家を建てるか、ということを真剣に考えるようになったようでした。 

ただ、私にはその素振りを見せなかったので、私はきっとまた具体的な話になることはないんだろうなーという気持ちでいました。また、ぼんやりと『いつかどこかで素敵なマイホームを建てられたらいいな』と人ごとのように思っていました。

それが、いまマイホームのリビングでこうやって、自分たちが建てた家のコラムを書いている、なんだかとっても不思議な気持ちです。 

 

 

モデルハウス巡りをしていた頃の息子。

広いモデルハウスで息子もいつ楽しそうでした。

 

 

 

 

次回は、私たちの戸建て建設が具体的になっていった経緯を書きたいと思います。

 

今回取材したハウスメーカーは

東宝ホーム

東宝ホームがご提案したいのは、『世界にたったひとつの我が家』。外観のバリエーションやインテリアなど、住む人が望む多彩なコーディネートにお応えし、居住性・耐久性においても、次世代を見据えた高い性能と快適性を備えた家を実現します。価値のある「その家族のためだけの一邸」。暮らしにふさわしい、家族の幸せの器を私たちが形にします。

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マリナ通り

香椎浜

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