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LSC特派員がおくるおうち暮らしリレーコラム第4回【hand made】クロスステッチ刺繍

2013年4月10日 投稿者:

LSCレポーター

LSCレポーターは、暮らしの特派員。
最新のモデルハウスなどの住宅情報と暮らしのアイデアを徹底レポート。住まいや暮らしの様々な疑問にも、女性ならではの消費者目線であなたに代わって取材します。

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ここ数年、特に刺繍がアツいと思いますが、いかがですか?
刺繍といっても、自由刺繍、ビーズ刺繍、ハータンガ―刺繍などなど、
いろいろな種類がありますね。
ちょっと前に話題になっていた、『こぎん刺し』。
青森に伝わる刺し子ですが、クロスステッチ刺繍とちょっと似てる気がします。

 

 

クロスステッチは、パレスチナのガザが起源とも言われています。もともとは民族衣装等に施された刺繍だったようです。その後、ヨーロッパに伝わり、沢山の伝統的な図案が生まれました。ヨーロッパの図案は、その国の行事と深く関わっていて、抽象化されているものが多いような感じがします。それからのち、アメリカでもクロスステッチが普及していったようです。アメリカの図案は、絵のようなものが多いのが特徴かなと思います。
最近はインドの曼荼羅の図案があったりして、なかなか楽しいです。 

私自身はクロスステッチを始めてから、数年でしょうか。。。
図案をみながら、バッテンに刺繍をしていくだけなのですが、
糸選び、布選び、ステッチの美しさなど、こだわりだしたらキリがないほどです! 
最近は、古本の刺繍洋書を集めるのがちょっとした趣味になっています♪ 

アンティ―クの図案から小物を作る♪

ドイツのアンティークの図案。

「なんだかわからない動物が、かわいいな~☆」と思って、ポーチにしてみました。

タグは、刺繍の雰囲気を壊さないように、あえて手縫いでつけました。

内布には、ドイツの生地を使ってみました♪

もう何年も前に自分で編んだ麻ひもバッグにつけてみました!

ポーチの内布と同じ生地で、麻ひもバッグのインナーバッグとか作ってもかわいいかもしれませんね☆

お気に入りのお道具を自分でつくる

手仕事って、おうちを愉しむ1つの手段ですよね。

今の時代、安くて可愛いものは沢山あるけれど、あえて時間をかけて手作りする。

とっても贅沢な時間の過ごし方だと思います。

大切な人のために手作りする。。。オモイを込める。。。

手作りの良さはそんなところにあるのではないでしょうか?

ゆったりとした手仕事の時間。

お気に入りの道具があれば、もっと楽しくなります♪

すこしでも楽しくするために、お気に入りを自分で作ってみてはいかがですか☆

大切なおうちでの刺繍時間

 

 

刺繍を愉しむ時間
それは私にとって、読書と同じくらい大切な時間。
針と向き合い、糸と向き合い、布と向き合い、図案と向き合い、そして自分との対峙。。。
実は、私にとっては精神修養の一部だったりするかもしれません。 

 


・大好きな音楽を聴きながら。。。
・そして夫君に淹れてもらったコーヒーを飲みながら。。。

今でも家で時間が少しできると、刺繍を愉しんでいます。 

刺繍洋書と大量のCDを美しく収納できる家がいつか欲しいと真剣に考え中です。。。 

 

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