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LSC特派員がおくるおうち暮らしリレーコラム第3回「おうちを建てたらやってみたかったこと・家庭菜園」

2013年4月3日 投稿者:

LSCレポーター

LSCレポーターは、暮らしの特派員。
最新のモデルハウスなどの住宅情報と暮らしのアイデアを徹底レポート。住まいや暮らしの様々な疑問にも、女性ならではの消費者目線であなたに代わって取材します。

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はじめての家庭菜園~おうちを建てたらやってみたかったこと~

LSC特派員がおくるリレーコラムも3回目となりました。今回は粕屋郡在住、主婦歴10年の私が書きたいと思います。

4年前に長女の入学と同時に新築し、戸建暮らし4年目の春です。

この季節は草花が芽吹き、すがすがしい風が吹きガーデニングに最適ですね!

私がおうちを建てたらやってみたいな、と思っていたこと。それは『家庭菜園』です。

初心者でも育てやすいといわれているものを主に育てています。

今まで挑戦してきたお野菜はトマト・きゅうり・なす・ゴーヤ・おくら・ピーマン・とうもろこし

青梗菜・ブロッコリー・玉ねぎ・春菊・みず菜などです。

なんだか夏野菜が多いですね。はい、寒いのが苦手なので冬はお庭仕事の量もめっきり減ります。 

 

     

土と戯れる時間

なんといっても野菜作りには土が重要なんですよね。

最初、手探り状態ではじめたころのトウモロコシは実がスカスカで大失敗だったこともあります。

でもそれもいい経験です。

つちを素手で触っているととっても気持ちいいんですよ~!

私は子供たちと一緒に土づくりをしたり雑草抜きをしたり、害虫のチェックも一緒にやります。

真夏は日差しも強いし外での作業が本当は嫌なんですが太陽をいっぱい浴びてキラキラしているトマトを見たりすると

おいしくな~れ~~大きくな~れ~~と念じてしまいます。

土を掘り起こすと見慣れない虫がいっぱい出てきて驚くこともありますが、子供たちはキャッキャいって喜びます。

  

家庭菜園の醍醐味

自分で育てたお野菜を収穫し、食卓に並ぶ時。それが家庭菜園の醍醐味ではないでしょうか。

なんといっても新鮮そのもの。無農薬栽培で安心です。おまけに家計も助かります。

採れたてのお野菜は本当に甘みがあって美味しいんです。

子供たちは自分たちで水やりをし育ててきたお野菜を大事に頂きますし、食卓にお野菜が並ぶまでの大変さも理解していますので

本当に良い食育につながっているのではないかな?と思います。

今年も楽しみです

おうちを建てた1年目にお庭の隅に植えたブルーベリーの樹があります。

それが今年4年目。毎年少しずつ収穫量が増えてきているんです。

今、たくさんのつぼみが付いていてもう少ししたら可愛い白い花が咲くでしょう。

花が咲き実が付いてブルーベリージャムをたくさん作るのがとても楽しみです。

もちろんそのままパクっと食べても甘くておいしいんですけどね。

大好きなお菓子作りに大いに活躍してくれそうなブルーベリーです。 

戸建を建ててお庭がある生活、ガーデニングや家庭菜園、バーベキューや花火など楽しみがとっても広がります。

子供が小さいうちじゃないと楽しめないこと、そのうちママには付き合ってくれなくなる日がきますよね。

それまで子供たちと一緒にお庭での思い出を作っていきたいなと思います。

 

 

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